毎日サプリメント生活。健康は食事からは時代遅れ?

乳酸菌の便秘予防効果

世の中には、便秘に悩まされる人がとても多くいます。乳酸菌が便秘予防に効果があると知っていても、その効果を十二分に活かしきれていない方が多いのではないでしょうか?今回は乳酸菌の便秘予防効果と効果的な摂り方について紹介します。

 

・便秘が体に及ぼす影響

 

便秘になると腹痛やおなかの張りなどの直接感じる不快な症状以外にも、肉体的にも精神的にも悪影響を及ぼします。便秘は老廃物を腸内に溜め込んだ状態なので、悪玉菌が増殖し、発がん性物質やアンモニア、硫化水素などの有害物質を発生させ、その上おならの元も発生させます。

 

それらが臭いおならの原因になったり、腸壁から吸収されることで血液中を巡り、肌荒れ、ニキビ、口臭や体臭、肥満の原因になったり、さらには大腸がんのリスクを高めることになります。また、便秘になるとどうしても便が硬くなりがちなので、痔になる可能性も高まります。さらに肉体的影響だけにとどまらず、イライラなどストレスの原因にもなりますので、便秘を予防することは大切だと言えます。

 

・乳酸菌の便秘予防効果

 

便秘によって悪玉菌が増えた状態である腸内環境を改善するのに一役買うのが乳酸菌です。乳酸菌は腸内の善玉菌のエサとなり、善玉菌の働きによって腸内環境を整える働きがあるため、便秘解消に効果があるのです。

 

乳酸菌を含む食べ物というとまずヨーグルトが挙げられますが、それ以外にも乳酸菌飲料はもちろんのこと、ナチュラルチーズ、キムチやぬか漬けなどの漬け物、さらには味噌や醤油などにも含まれ、数多くの種類の乳酸菌が存在します。ただ、乳酸菌は40度程度で活発に増殖し、50度以上になると数分で死滅してしまうので、味噌汁を作るときは決して煮立たせないように気をつけるようにし、できるだけ乳酸菌を含む食材は加熱せずに食べることが望ましいと言えます。

 

また、酸にも弱いので、胃酸の分泌の多い空腹時よりは食後に食べると効果的です。ところで、死滅した乳酸菌は意味がないと思われがちですが、死滅した乳酸菌は悪玉菌を吸着して体外に排出したり、善玉菌のエサになったりと役に立っています。ですから、生きたまま腸に届くタイプの乳酸菌を摂るに越したことはないのですが、効果がないと諦めずに毎日積極的にいろいろな乳酸菌を摂るようにしましょう。便秘予防効果をより高めるためには、ヨーグルトを食べる際に乳酸菌を増やす働きがあるオリゴ糖やバナナと組み合わせたり、食物繊維豊富なココアやきなこ、プルーンなどと組み合わせるとよいでしょう。

 

乳酸菌は、毎日摂り続けることで便秘予防に効果を上げることができます。毎日欠かさず乳酸菌を摂って便秘改善に役立てましょう。

 

 

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便秘さよなら!青汁でお通じ改善レシピ

日本人の平均寿命は、世界の中でもかなり高い水準になります。確か現在では、80歳を超えているようですね。男性の場合は80歳前後という平均寿命で、女性の場合は86歳前後という状況になります。女性の方が6歳ほど高い訳ですね。
その年齢は、戦後ずっと高まってきています。終戦前後の平均寿命は50代前後だったのですが、1,960年代に至っては70代前後になります。それで最近は、とうとう80台前後になっている訳ですね。
そしてこの水準は世界の中でもかなり高めなのですが、その理由としては2つ考えられます。生活環境が大きく変わった事と、日本古来の食事に含まれている乳酸菌です。

 

日本人の平均寿命が長い理由と植物由来の乳酸菌

 

まず戦後は、日本人の生活環境が変化している事だけは明らかでしょう。少なくとも衣食住のレベルなどは、大きく向上しています。それが平均寿命の増加にも大きく関わっているのですね。
特にその傾向が顕著だったのが、1,950年前半になります。終戦から10年間かけて、かなり生活水準が向上していたので、平均寿命が伸びていたと推理する次第です。
しかし、やはりそれだけでは無いでしょう。海外の他の国々に比べれば寿命が高い訳ですから、やはり日本独特の理由があるものなのです。その1つが乳酸菌なのですね。
そもそも日本食には、元々多くの乳酸菌が含まれているのです。特に漬物の中には、かなり多くの乳酸菌が含まれています。いわゆる植物由来の乳酸菌が入っていて、それはヨーグルトとは質が異なるのですね。
それで乳酸菌は人間の免疫力を、大きく高めてくれると言われています。平均寿命が高くなるか否かも、やはり免疫力に左右される一面があるのです。漬物の中には免疫力を高める菌類が多く含まれているので、平均寿命に反映されているのだと推察されます。
>>腸内フローラ

 

ちなみにその傾向が特に顕著なのは、長野県ですね。長野県で昔から作られているカブを用いた漬物なのですが、ヨーグルトとほぼ同等の乳酸菌が含まれているようです。しかもその菌類の場合は、ヨーグルトと違って動物性ではありません。ヨーグルトの場合は胃袋の酸などで溶かされてしまう事が多いですが、植物性の乳酸菌の場合は、それも無いのですね。お腹の中まで届きやすくなるので、人間の免疫力がアップしやすくなるのではないでしょうか。
すなわち日本人の平均寿命は高いのは、実は乳酸菌のおかげなのですね。普段から漬物類を摂取するように心がけてみれば、寿命も伸ばすことができるのではないでしょうか。
ただし食べすぎは禁物です。多くの塩分が含まれているので、過剰摂取をすると逆に寿命が縮まる可能性があるからです。

続きを読む≫ 2015/10/09 17:40:09

私は、小さい頃から便秘に悩まされていました。
便がでても、うさぎのフンのようなコロコロした便が少しだけでる程度で、便が硬くて、便をするときに痛みをともなっていました。なので、便をするのがとても嫌でした。
また、少量しか便が出ないので、頻繁に腹痛に悩まされていました。
さらに、社会人になると仕事仕事で、ゆっくり休む暇も無くストレスなども増えてしまい、子供の頃以上に便秘が酷くなってしまっていました。

 

しかし、便秘薬で便を出すのには少し抵抗がありました。
それは、便秘薬を飲むようになったら、便秘薬を飲まないと便が出なくなってしまうのではないか、だんだんと身体が便秘薬に慣れてしまい、薬の量が増えていくのではないかと思っていたからです。

 

そんなときに、友人から青汁が便秘に効くということを教えてもらいました。
青汁は身体に良さそうなイメージですし、少し苦いかもしれないけれど、試してみる価値はあるのではないかと思い、青汁を飲んでみることにしました。

 

青汁と単に言っても、現在は非常に多くの種類の青汁が販売されています。
飲みやすさ重視のものなど、よく見るといろいろな種類の青汁があるのです。
私は、手っ取り早く、インターネットでどんな青汁にするか検討していました。
私が青汁を飲む一番の目的は便秘を解消するためでしたので、ケールや大麦若葉がふんだんに使用されている食物繊維が沢山含まれている青汁を購入することにしました。また、毎日飲むことになると思うので、無添加、無農薬のものを選びました。

 

そして、青汁を実際に飲んでみました。
私には少し苦く感じたので、牛乳で割って飲むことにしました。
牛乳で割ると苦味が少し消え、まろやかになり飲みやすくなりました。
蜂蜜を少量加えても美味しくいただけるました。
そうして青汁を毎朝、朝食の時に飲むようになりました。

 

青汁を飲むようになってからは、一週間に1〜2回しか出ていなかった便が、ほぼ毎朝出るようになりました。
また、うさぎのフンのようなコロコロした便だったのが、とても柔らかい便になり、便をするときに痛みを伴うことも無くなりました。
そしてうれしいことに、むくみやすかった身体がむくみにくくなり、冷え性も改善され、吹き出物もあまり出来なくなりました。
便秘が解消され、むくみにくい体質になった為か、体重も少しずつですが、減少していて、青汁を飲みだしてからうれしいことばかりです。
これからも青汁を続けていこうと思います。

続きを読む≫ 2015/09/18 22:59:18

・乳酸菌の整腸作用

便秘やお腹のトラブルを抱えているという方には乳酸菌がおすすめです。
便秘や下痢などが習慣化して定期的に起きるということは、腸内環境が崩れているということ。
あなたの腸内では悪玉菌が増殖している可能性があります
その悪玉菌を減らし済みにくい環境を作ってくれるのが乳酸菌です。

 

乳酸菌は人間の腸内環境を整える働きを行なう、善玉菌のエサとなります。
腸内にいる善玉菌の数が増えるほど腸内環境は整えられるため、悪玉菌は居場所を失い腸内の余計な脂肪や老廃物と一緒になって体外に排出されます。

 

お腹の調子が悪いという場合は、ヨーグルトやお漬物など乳酸菌が含まれている食品を積極的に摂取するようにして崩れた腸内環境を整えてあげましょう

 

・乳酸菌はいつとるのが正解?食前・食時中・食後

乳酸菌が身体にいいというのは、もはや有名なことですよね。
腸内環境を整える効果や免疫力の向上、大腸がんや胃がんの予防、美肌にもいいということです。

 

しかし、これらの効果は誤った乳酸菌のとり方をしていれば得られることはありません。
では、いつどのタイミングで乳酸菌を摂取すればいいのかというと・・・
ずばり食後です。

 

乳酸菌が力を発揮するためには、生きた状態のまま腸内に到達しないといけません
乳酸菌は胃酸に弱い性質です。食前や空腹時で胃酸の分泌が活発になっている時に摂取してしまうと腸内に届く前に乳酸菌が分解させられてしまいます。
しかし、食後なら胃酸も弱まり落ち着いているため、高い確率で生きた状態のままの乳酸菌を腸内に届けることができるのです。
乳酸菌は食事が済んだ後に摂取する、これが正解となります。
食後のデザートとしてヨーグルトなどはいかがでしょうか。

 

・時間帯は関係あるのか?

乳酸菌をより効果的に作用させるためには、午前か午後どちらの時間帯に摂取するのが効果的なのかというと、これには大差がありません。
夜にとったほうが効果は高いという説もよく耳にしますが、科学的な根拠はないようなので自分が食べやすい時にとるようにしましょう。

 

腸内環境を整えたいのであれば、毎日コツコツと乳酸菌をとり続けることが大切なのです。

 

より効果的に乳酸菌を働かせたいという場合は、食物繊維やオリゴ糖を意識して摂取するようにするといいですよ。
これらは乳酸菌のエサとなるため食事中にとっておきましょう。
オリゴ糖はそのままヨーグルトと混ぜて食べてもいいですね。

続きを読む≫ 2015/08/08 03:18:08